不動産売買仲介業に特化した業務効率化アプリ「IPPON」をリリース
不動産売買仲介業に特化した業務効率化アプリ「IPPON(イッポン)」をリリースいたしました。AI技術を活用し、物件管理、顧客対応、報告書作成といった煩雑な実務を一元化することで、不動産エージェントが「本質的な接客」に集中できる環境を構築します。
不動産業界では依然としてアナログな業務フローが多く残っており、物件情報の入力や、内見後の報告書作成といった事務作業がエージェントの大きな負担となっています。
「IPPON」は、その名の通り「これ一本で、業務が完結する」ことをコンセプトに開発されました。複雑なITツールを使い分ける必要はなく、スマートフォンやPCから直感的に操作できるインターフェースで、現場の生産性を最大化させます。
~IPPONの主な機能と特徴~
1. AIによる物件・顧客管理の自動化 散らばりがちな物件データや顧客とのやり取りをOCRやAI等の技術を活用し整理。必要な情報へ瞬時にアクセスでき、情報の属人化を防ぎます。
2. 報告書作成やマイソク等の資料作成のスピードアップ 内見結果や査定報告など、従来時間がかかっていた書類作成をサポート。 また、物件概要書やマイソク等の資料作成も保存情報をもとに自動作成。 AIが構成を補助することで、クオリティを維持しながら作成時間を大幅に短縮します。
3. 現場ファーストの直感的なUI/UX ITに不慣れなスタッフでも迷わず使えるシンプルな設計。外出先からでもモバイル端末で手軽に操作が可能です。
~代表取締役 畠山尚亮のコメント~ 「不動産業界は、人と人との信頼関係で成り立つ素晴らしい業界です。しかし、日々膨大な事務作業に追われ、本来最も大切にすべき顧客とのコミュニケーションに時間が割けないという課題があります。IPPONを通じて、テクノロジーが黒子となり、不動産に関わるすべての人々がよりクリエイティブに働ける未来を創っていきたいと考えています。」
【今後の展望】 今後はAIによる市場データ解析機能の強化や、各種ポータルサイトとの連携拡充を予定しております。Startgearは、AI受託開発で培った高度な技術力を武器に、不動産業界全体のDX推進をリードしてまいります。
